包茎手術と包茎とは?

週刊誌や夕刊紙でもたびたび特集記事が組まれているなど男性を悩ませているのが包茎手術です。包茎は症状に気が付かずに、ないしは男性施術専門院にかかることへの抵抗感から病院で診察を受けていない患者も含めると日本人の場合、約半数以上が何らかの包茎の類型にあてはまるとさえ言われています。

そもそも包茎とは亀頭が包皮で覆われて露出がしづらい(仮性包茎・カントン包茎)、またはまったく亀頭を包皮から露出出来ない状態の事を言います(真性包茎)。実は生まれた時の男児は誰しもが包茎と言われる状態にあるのですが、これが少年期に差し掛かると少しずつ少しずつ亀頭が露出しはじめて、青年期には自然と亀頭が包皮から露出します。

しかし、成人になってもその様子が見えない場合は治療の必要があります。先述の通り日本人は約半数が包茎であり、本来的には治療が必要ということになります。また、包茎の治療に踏み切る理由としては性交渉の際に「パートナーにその見栄えを指摘された」、皮に覆われている為に湿気を伴い臭いがついてしまい「性交渉の際に臭いを指摘された」などという理由が挙げられます。

今回は包茎の種類の中でもゴムで締め付けられているような痛みを伴う「カントン包茎」について取り上げます。また、カントン包茎を治療する以前のお話や性感染症(性病感染)にかかりやすくなる仕組みも合わせてご紹介します。「ひょっとしたらそうかもしれない」、「もしかしたら診てもらった方がいいかもしれない」という方は是非ご覧下さい。